大学選びの体験談

私の場合は高校が進学校であったのでほぼ100%の生徒が大学に進学するような高校でした。
その為、高校に進学した時から大学進学も既定の路線とい感じでありましたので、高校の授業も回りも一年生から進学モードでありました。
しかしながらさすがに一年生ではそんなに焦るような感じもありませんでしたが、二年生の後半くらいから一気に大学進学モードの切り替わるような感じでありました。
友人同士でもどこの大学に行きたいとかという話題が増えてきます。
もちろん希望した大学に行くためには厳しい受験勉強が待っていますので、すべてが希望通りというわけにはいきません。
一番最初に自分の学力と相談しなければなりません。
高校内での競争のそうでありますが、外部の模擬試験などでの偏差値がやはり重要視されます。
いくら行きたい大学があってもその大学に入学するために必要な偏差値と自分の実力の偏差値に大きな違いがあればそれは入学することは難しいこととなります。
それに、国立公立大学を目指すのか、私立大学を目指すのかということが大きな問題となります。
私立大学を目指す場合は文科系の受験と理科系の受験では勉強する科目が違うということがあります。
国立公立大学の場合にはセンター試験、私たちの時には共通一次試験を受けなくてはならないので私立大学の勉強よりもたくさんの科目を勉強しなければならなくなるということとなるのです。
しかし、私立大学を目指すと国立公立大学は受験することが難しくなるというデメリットもありました。
私の場合は希望大学は基本的に国立大学でありましたので、たくさんの科目を勉強しなければなりませんでした。
結局は国立大学を一校受験し、あとは私立大学を3校5学部受験することになりました。
すべての受験した大学は自宅から通えるということを前提に受験校を決めたのです。
一番最初に共通一次試験があり、その自己採点で二次試験の受験校を決めるのですが、その間に私立大学の試験が連日行われます。
同じ私立大学でも試験日は学部によって違うので同じ大学の違う学部を何個も受けられうようになっています。
私も5つの学部のうち3つ合格したので、国立大学を落ちた時の為にその中で一番条件のよい私立大学に入学金を入れて入学手続きをしました。
国立大学を合格すれば無駄のお金になるということです。
しかし、私の場合は国立大学に不合格になってしまったので、結局は入学金を入れた私立大学に行くことにしたのでした。

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